株式会社日本経営

組織内で改善活動をリードできる人材(ファシリテーター)を育成する

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2024年7月10日

ファシリテーターとは

ここでいうファシリテーターには、役割が2つあります。

①プロジェクトマネージャー

PDCAの管理や、内部調整を行い、実際の改善活動の現場をサポートします。

②組織内部コンサルタント

私たち外部コンサルタントのノウハウを吸収し、改善活動の流れやポイント、さらにはツールについても深い理解をもち、改善活動を実行します。

ファシリテーター育成の目的とは

上記の①、②のスキルを身につけた人材がいることで、ご支援終了後にも組織内での改善活動が継続する仕組みを構築(または「強化」)することが目的です。

ファシリテーター育成によって生まれる効果とは

改善活動の継続

外部コンサルタントの支援終了後も、改善活動についてのイロハを学んだファシリテーターがいることで、改善活動が継続します。

円滑な改善活動

ファシリテーター育成のプログラムは、看護部の改善活動と並行して実施されますが、進捗は一歩先を、そして内容はより詳細なものとなります。そのため、看護部の改善活動に問題が発生したり、分からないことがある場合には、ファシリテーターに相談することで解決へ進みます。これは、私たち外部コンサルタントに連絡するよりも早い展開で改善活動を進めることができます。

新たな気づき

ファシリテーターは、基本的に改善活動を実施する部署以外の部署から選ばれます。例えば、看護部で改善活動をする時には事務局の方がファシリテーターになります。事務局は、看護部の改善活動を側でサポートしたり、一緒に考えたりすることによって、看護部への理解が深まります。また、看護部では、自部署以外の視点から意見を収集することができるなど、双方にとって、新たな気づきが生まれます。

改善活動の責任者の負担軽減

改善活動には、様々な役割があり、責任を担ったポジションがいくつかあります。そのポジションの方とパートナーとなって助け合いながら動くのがファシリテーターです。

お客様の声

  • 看護部に必要なことを考えていくうちに、看護部だけではなく、組織として何が必要なのかを俯瞰して考えるようになった。

  • 看護部に深く関わることができたので、次は他の部署とも関わってみたい。

  • ツールや改善活動の考え方は、それ以外のところにも使いどころを見つけて活用することができている。

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